2026/01/10
バリアフリーリフォームで、これからの暮らしを安心・快適に

くらすホームの近藤です。
今月は「バリアフリーリフォーム」についてご案内します!
年齢を重ねるにつれて、住まいの中でのちょっとした段差や動作が負担に感じられることがあります。
転倒やケガを防ぐためにも、住環境を見直すことはとても大切です。
近年では、福祉住環境整備の一環としてのバリアフリーリフォームが注目されており、
単に危険を取り除くだけでなく、心身の状態に配慮した住まいづくりが求められています。
バリアフリーは【自立した生活を支える】住環境づくり
福祉住環境の考え方では、「できなくなった動作を補う」だけでなく「できていることを長く維持する」という視点がとても重要だとされています。
例えば、立ち上がりや歩行といった日常動作を無理なく行える環境を整えることで、
筋力やバランス感覚の低下を抑え、要介護状態の予防につながるとされています。
バリアフリーリフォームは、「介助されるための住まい」ではなく、自分で動き、自分らしく暮らすための住まいづくりなのです!
大切なのは「その人に合わせた」バリアフリー提案
バリアフリーリフォームの正解はひとつではありません。
年齢、身体の状態、ご家族構成、生活スタイル、将来の暮らし方によって、必要な工事は変わってきます。

同じ手すりの設置でも、
・握力や身長に合わせた高さ
・利き手や動線を考慮した位置
・将来の身体状況の変化を見据えた設計
といった細かな配慮によって、使いやすさは大きく変わります。
だからこそ、「今どんな動作が大変か」、「これからどんな暮らしをしたいか」をしっかり伺いながら、一人ひとりに合ったご提案を行うことが大切です。
よくあるバリアフリーリフォーム工事の例
・玄関や廊下、トイレ、浴室への手すり設置
・玄関框や室内の段差解消やスロープの設置
・滑りにくく、足腰に負担の少ない床材への変更
・開き戸から引き戸への変更
・トイレや浴室スペース拡張
・車いすや歩行器を想定した通路幅の確保
・将来を見据えた下地補強(手すりの後付け対応など)
「今すぐ必要ではないけれど、将来のために備えておきたい」というご相談も増えています。
まとめ|無理のない住まいづくりのために
バリアフリーリフォームは安心・安全だけでなく、自分らしく暮らし続けるための住まいづくりでもあります。
少しの工事で毎日の動作がぐっと楽になることもあります。
「これってバリアフリーになるのかな?」という小さな疑問でも、ぜひお気軽にご相談ください。
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