2026/11/06
リフォームで補助金が使える?春日井市近郊で活用できる制度をご紹介!

みなさんこんにちは!くらすホームの吉田です。
くらすホームは、春日井市を中心にリフォーム・リノベーションを手がける総合リフォーム店です🏠
経験豊富なスタッフが、現地確認からアフターサポートまで一貫して対応しています。
今回は補助金制度につてのお話です。
「内窓を設置して、夏も冬も快適に過ごしたい」
「古くなった給湯器を省エネタイプに交換したい」
「地震や台風などの災害に備えて、住まいを見直したい」
そんなリフォームを検討している方に知っていただきたいのが、国や市町村が実施している補助金制度です。
実は、リフォームの内容によっては、工事費用の一部について補助を受けられる場合があります。
今回は、内窓や給湯器などの省エネリフォームから、耐震補強・ブロック塀の撤去、雨水貯留タンクの設置まで、春日井市近郊で活用を検討できる補助金をご紹介します。
1. 内窓・窓交換|国の補助金
冬の寒さや夏の暑さ、結露、外からの騒音が気になる方には、窓の断熱リフォームがおすすめです。
既存の窓に内窓を設置したり、断熱性能の高い窓に交換したりすることで、室内の快適性向上や冷暖房費の節約につながります。
活用できる制度:先進的窓リノベ2026事業(国)
高い断熱性能を持つ対象製品を使用した窓リフォームが補助対象です。住宅の場合、補助上限は1戸あたり100万円です。
一宮市では、国の先進的窓リノベ2026事業の交付確定額の2分の1、上限10万円を補助する市独自の制度もあります。
内窓リフォームを検討している方は、国と市の制度をあわせて確認してみましょう。
2. 給湯器|国の補助金
毎日使うお湯だからこそ、給湯器を省エネ性能の高い機種に交換することも、光熱費の見直しにつながります。
エコキュートやハイブリッド給湯機、エネファームなどへの交換を検討している方は、補助金の対象になるか確認してみましょう。
活用できる制度:給湯省エネ2026事業(国)
対象となる高効率給湯器の導入を支援する制度です。機器の種類や性能によって補助額が異なり、性能加算が設けられている機種もあります。
対象製品や設置条件が決められているため、交換前に確認することが大切です。
3. 蓄電池・エネファーム・V2H|国や市町村の補助金
電気代の節約だけでなく、停電時の備えも考えたい方におすすめなのが、蓄電池やエネファーム、V2Hなどの設備です。
-
蓄電池: 電気を蓄えて、夜間や停電時などに活用
-
エネファーム: ガスから電気とお湯をつくる家庭用燃料電池
-
V2H: 電気自動車の電気を住宅で利用するための設備
これらの設備は、自治体独自の補助制度が設けられている場合があります。
例えば、2026年度の春日井市では、対象要件を満たす既存住宅への設置について、蓄電池6万円、エネファーム5万円、V2H5万円の補助制度があります。
小牧市では、蓄電池15万円、エネファーム10万円、V2H5万円の補助制度が設けられています。
ただし、小牧市の2026年度制度は予算の残額が少なくなっているため、申請前に受付状況を確認しましょう。
4. 断熱材・省エネ改修|国の補助金
窓だけでなく、壁・床・天井などの断熱性能を見直すことも、快適な住まいづくりのポイントです。
断熱改修によって、夏の暑さや冬の寒さを軽減し、冷暖房効率の向上が期待できます。
活用できる制度:みらいエコ住宅2026事業(国)
住宅の築年数や工事内容、使用する断熱材・製品などによって対象条件が異なります。
窓の改修とあわせて断熱工事を検討している方は、対象となる制度を確認してみましょう。
5. 耐震補強・ブロック塀の撤去|市町村の補助金
地震への備えとして、住宅の耐震性や敷地まわりの安全性を確認することも大切です。
古い木造住宅の耐震補強や、倒壊の危険性があるブロック塀の撤去については、市町村独自の補助制度が設けられています。
春日井市では、木造住宅の無料耐震診断や耐震改修などの支援制度に加え、道路や公園などに面した一定の条件を満たすブロック塀等の撤去費補助があります。
ブロック塀の撤去費補助は、対象となる工事費用などをもとに算定され、上限は10万円です。
尾張旭市でも、木造住宅の耐震改修やブロック塀の撤去などに対する補助制度があります。
なお、耐震改修などは、補助金の交付決定前に契約・着工すると対象外になる場合があります。工事を決める前に、自治体へ相談することが重要です。
6. 雨水貯留タンク|雨水を暮らしに活用
雨水貯留タンクは、屋根に降った雨水をためて、庭の水やりなどに利用できる設備です。
また、雨水を一時的にためることは、大雨の際に雨水が一気に流れ出すのを抑えることにもつながります。
活用できる制度:市町村の雨水貯留施設設置補助金
春日井市では、一定の条件を満たす雨水貯留施設の設置に対して、対象経費の2分の1、容量に応じて1基あたり最大6万円の補助制度があります。
小牧市でも、100リットル以上の雨水タンクなどを対象とした補助制度が設けられています。小牧市では、タンクの容量などによって補助上限額が異なります。
雨水タンクは、断水時の生活用水や庭の散水などに役立ちます。ただし、飲料水としてそのまま使用できるものではありません。
※補助対象となる製品・容量・設置条件が決められているため、購入や設置の前に確認しましょう。
春日井市近郊で確認したい補助金制度
今回ご紹介した制度のうち、主な確認先をまとめました。
| 対象地域 | 主な制度 |
|---|---|
| 国(全国の対象地域) | 窓リノベ、給湯省エネ、みらいエコ住宅など |
| 春日井市 | 蓄電池・エネファーム・V2H、耐震改修、ブロック塀撤去、雨水貯留施設 |
| 小牧市 | 蓄電池・エネファーム・V2H、雨水貯留タンク |
| 一宮市 | 断熱窓、蓄電池・V2Hなど |
| 尾張旭市 | 耐震改修、耐震シェルター、ブロック塀撤去など |
※制度の内容や受付状況は年度や予算によって変わります。すべての工事・住宅が対象になるわけではありません。
補助金を上手に活用して、理想の住まいへ
リフォームの補助金は、工事内容やお住まいの地域によって活用できる制度が異なります。
「うちのリフォームは対象になる?」
「国と市の補助金は一緒に使える?」
「内窓や給湯器を交換するなら、どの制度を確認すればいい?」
そんな疑問がある方は、まずは対象となる制度を確認することから始めてみませんか。
くらすホームでは、春日井市近郊のリフォームについてご相談を承っております。
住まいのお悩みや、これから取り入れたい設備など、お気軽にご相談ください。
くらすホームでは、春日井市を中心にリフォーム・リノベーションのご相談を承っています。
小さな修繕から住まい全体のリフォームまで、気になることがあればお気軽にご相談ください。
ご相談・お見積りは無料です。
📞 フリーダイヤル: 0120-185-876
🏢 ショールーム: 愛知県春日井市春日井町字黒鉾9-14
🕑営業時間: 平日 9:00〜17:00 土日祝 10:00~17:00
(休業日:GW・夏季休暇・年末年始 ※不定休)















